株式会社プレスアート

トークテーマ
プレスアートで得られる「キャリア」と「成長」

前職で積んだ経験を活かし、プレスアートという新しいフィールドで活躍するキャリア採用の2人。
雑誌づくりやお客様の課題解決を通して、お客様や地域、自身が所属するチームや会社への貢献という大きなやりがいを感じながら、日々の仕事に取り組んでいます。

PROFILEプロフィール

マーケティング部
千葉 晃嗣 2016年4月入社
日本大学 法学部 卒業

大学卒業後、広告代理店勤務を経てプレスアートに転職。自社媒体の広告営業職として、雑誌づくりの楽しさを実感している。

編集部 S-styleチーム
山口 花奈 2014年7月入社
宮城大学 事業構想学部 卒業

広告・販促サービス企業で営業業務を経験後、プレスアートに転職。産休・育休取得後、2017年5月に時短勤務で仕事復帰を果たす。

司会者
常川 雄史

セールスプロモーション部 部長

編集部 S-styleチーム
山口 花奈
現在の仕事について

常川 まずは、今2人が所属している部署と仕事内容を教えてください。

山口 私は編集部に所属し、『せんだいタウン情報 S-style』の制作全般を担当しています。S-styleチームは編集長含めて7名で、そのうち5名が女性です。S-styleチームは新入社員の最初の配属先になることが多いので、20代の割合が高く、私は中堅的なポジションですね。若い世代の新しい意見や今までなかった視点が、雑誌づくりに色濃く反映されてきていると感じています。

千葉 私は『せんだいタウン情報 S-style』や『Kappo 仙台闊歩』、別冊媒体の広告営業をメインに担当しています。その他、お客様の課題の内容によっては、自社媒体以外のメディアやイベント運営など、セールスプロモーション部と連携をして総合的なプロモーションの提案も行います。マーケティング部は男女含めて7名在籍していて、経験豊富な先輩方が多いので、のびのびと自由に仕事をさせてもらっているという印象が強いです。

マーケティング部
千葉 晃嗣
前職との業務内容の違いは?

常川 2人はプレスアートに比較的近しい業界から転職してきたわけだけれど、入社後に改めて気づいた前職との業務内容の違いってあるかな?

山口 前職では、自分で広告を取ってクライアントと打ち合わせをし、原稿を書いて校了まで1人で進めるという仕事内容でした。でも今はチームで制作しているので、企画段階からさまざまな視点が入るのが一番の違いですね。広告制作においても、千葉君たちが取ってきた広告枠の打ち出し方や見せ方は営業と編集両方の視点で検討していくので、お客様に対して厚いフォローができていると感じています。

千葉 前職の広告代理店では、「広告の枠を売っている」意識が強かったのですが、ここでは「雑誌をつくっている」という感覚が非常に強いですね。お客様と営業・編集が力を合わせ、「一緒に雑誌づくりをする」「一緒に成長する」点が一番の違いだと思います。それとプレスアートは他社メディアと組んで仕事をするし、さまざまなメディアを絡めたプロモーションをお客様に提案しますよね。提案の幅が広がって自分自身も仕事が楽しいし、そういう会社って宮城にはなかなかないから、企業としての独自性が出しやすいと思います。

山口 この前、千葉君と一緒に編集特集と連動のタイアップ広告を制作したよね。

千葉 食べ放題の特集があって、私のお客様にも食べ放題のお店があったので、ぜひ一緒に提案しようということになったんですよね。山口さんにラフレイアウトをつくってもらって、「こういう企画でいきましょう!」と提案しに行ったんです。

山口 そのお店はもともと面白いコンセプトを持っているなと思っていて、いつか食べ放題の特集があったら、他店にはないお店の魅力をきちっと捉えたプロモーションがしたいと考えていたんです。その想いを踏まえて提案したら、お客様が気に入ってくれて出稿を即決してくださいました。あれは嬉しかったです!

仕事で意識していること

常川 編集は「雑誌が売れればいい」、営業は「広告が取れればいい」という一方的な考えではなく、一緒につくっている感じはすごくあるよね。そんな現場に身を置いて、今はどういうことを意識して仕事をしている?

山口 『せんだいタウン情報 S-style』は歴史が長くてブランド力があるので、その名に恥じないような誌面づくりが必要だと感じています。特集に関しては、季節感やトレンドなどを取り入れたクリエイティブな視点が求められるし、号を重ねるごとにブラッシュアップした内容にしなくてはいけないと考えています。

千葉 いろいろなメディアが出来ては消えていく中で、『せんだいタウン情報 S-style』は40年以上、『Kappo 仙台闊歩』は15年以上も歴史があるそのブランド力は本当に大きいです。力のある自社媒体があるからこそお客様に新しい提案ができるし、事業の幅を広げる「土台」としても大きな役割を果たしていると思います。一方で、前職の経験から世の中には多様なメディアやプロモーションの手法があることを知っていますので、自社媒体の強みは認識しつつも、自社媒体のプッシュセールスだけに終始せず、クライアントの課題解決の為の方法を意識しています。

プレスアートでの働き方は?

常川 山口さんは2015年の12月に第一子を出産。産休・育休を経て去年職場復帰して今は子育て時短勤務で働いているけど、実際に子育てをしながら仕事をして感じることは?

山口 働く時間は短いものの時短前と同等の業務量を担っていて、正直なところ結構大変です(笑)。でも家族はもちろん、周りのスタッフに協力してもらいながら楽しく仕事をしています。先日、復帰後はじめて特集ページの統括をすることになって、制作前に「タイアップ広告を取る」「目標部数を達成する」「スケジュール通り校了する」という3つの目標を立てました。スケジュールを前倒ししたり、編集スタッフのスキルに合わせた采配をしたりとマネジメントを意識したことで、なんとか目標を達成させることができました! 今後の大きな励みになりましたね。

常川 いろいろな条件の人が働きやすい環境になってきているということだよね。2人はプレスアートで働くならどんな人が向いていると思う?

山口 S-styleでは毎月違う題材を扱って、タイトなスケジュールの中で制作を進めるのですが、その状況を楽しめる人が向いていると思いますね。好奇心が旺盛で、情報に敏感、仙台・宮城が好きでこの街をもっと面白くしたい! という人と一緒に雑誌をつくれたら楽しいなと思います。

千葉 営業も一緒に雑誌をつくっているという感覚が強いので、「雑誌が好き」「雑誌をつくってみたい」と思う人の方が、仕事は楽しいと思います。まったくの異業種からの転職でもいいと思いますよ。プレスアートはみんな優しい人ばかりなので、今までいないタイプの人が入社しても受け入れられる懐の深さはあると思います!

今後のビジョンについて

常川 子育てをしながら、あるいは新しい領域で2人は着実にキャリアを伸ばしているけれど、今後この会社で目指していきたいことは?

千葉 個人のビジョンというよりも、『せんだいタウン情報 S-style』や『Kappo 仙台闊歩』など、それぞれの自社媒体の認知度を上げることと、それに付随してプレスアートという会社の価値も高めていきたいですね。今も地域の皆様に支持されていますが、ますます生活の身近にある媒体に成長していけるよう、雑誌づくりの一員として努力していきたいです。

山口 私自身が産休・育休の取得や時短勤務を経験したことで、後輩たちにもそんなふうに働けるよと、働き方のお手本を見せていきたいなと思います。それと時短勤務になったことで、より効率よく成果を出せる方法を常に考えるようになったので、後輩たちにも広げてチーム全体での成長を図っていきたいです。

常川 2人の個性を感じる座談会でしたね。ありがとうございました!

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