取材日誌 vol.2

9 月 6th, 2010

おばんです。おさかなです。

10月号「秋のおでかけ」の原稿が煮詰まりましたので、

ブログで気分転換しております。

 

なもんで。

取材日誌、ボリューム・ツー!(拍手っ)

この日はとある観光地へ。(場所は発売までの秘密です)

仙台を朝8時に出発ーっ!

早朝だというのに、なんですかこの暑さはっ!

到着して早々に、かき氷を一杯。たまりませんなー。


(↑かき氷をむさぼる、ボーダーカメラマン)

これから取材だったので、気をつかってイチゴにしてみました。

だってブルーハワイとかで舌が青色になったら、
「こないだ来た編集部の人、舌が青かったわよね!」
とかね…一応心配じゃないですか。笑

そんなこんなで、取材は順調に進み。

合い間に恋みくじとかしちゃったり。

(↓ボーダーカメラマンもがさごそ…)

(↓私、おさかなもがさごそ…)

 

2人とも、中吉。びみょー。笑

とりあえず、私は10歳以上年上でB型の人がいいみたいです。

34歳以上でB型?…え…それって…編集長じゃ…。

嫌…です…とても。

 

そんな恋みくじの結果なんて、すぱっと忘れ!

本日2杯目のかき氷っ!!

ずんだのかき氷です。

氷が細かくておいしかったー。

 

ともあれ。

紫外線をたっぷり受けながら、
汗をたっぷりかきながら取材した秋のおでかけ、
楽しい誌面になりそうです!

9月25日の発売日をお楽しみにー。

取材日誌 vol.1

9 月 4th, 2010

こんにちは。サタデーアフタヌーンのおさかなです。

みなさん、S-style9月号はもう見ていただけましたか?

巻頭特集は『仙台カフェ時間』。

朝も昼も夜も行きたい!素敵なカフェ情報が満載ですよ。

ぜひ、ご覧くださいね!

 

しかしながら、S-style編集部は9月号の達成感にひたる間もなく…

10月号「秋のおでかけ」の制作であちこちを取材中でございます!

汗だくでカメラマンと一緒にかけまわっております!

1日にかき氷を3杯食べております!
(あるカメラマンさんはお腹をくだしましたが…)

 

という取材期間の中でも、現地のおいしいものもしっかりゲットしておりますよ。

まずは仙台市郊外に取材にいってきた、ネコ娘は↓

白ゴーヤをゲット!

 

仙台市のだいぶ南にある、とある町にいってきた、シナモンは↓

緑&白ゴーヤをダブルゲット!

 

まさに、ネコ娘 VS シナモンのゴーヤデスマッチ!

 

そうそう。

白ゴーヤは緑に比べて、苦みが少ないみたいですよ。

 

 

 

果たしてゴーヤは誌面に登場するのか!?

ゴーヤデスマッチの勝者は!?

気になる結果は、今月25日に発売されるS-style10月号にて!!

12人の怒れる男 観劇

9 月 3rd, 2010

こんにちは。
S-style編集部のめだかです。
こちらのブログに登場するの、調べてみたら3ヵ月ぶりでした。
何やってたんでしょうね。サボってました。すみません…。

さてさて、連日の暑い夏をさらに熱くする、素敵なお芝居を見てきました。

『12人の怒れる男』@白鳥ホール

こちらの初日(9/1)を観てきました。
いやー、すごくおもしろかったです!

言わずと知れた法廷劇の傑作『12人の怒れる男』。
お互い全く面識のない12人の陪審員たちが、
少年を死刑にするか討論するという
1シチュエーションのみで展開される作品です。

こちらは、俳優や声優などで活躍し、仙台の演劇を牽引するおひとり、
樋渡宏嗣さんが、自身の俳優活動25周年を記念し企画したもの。
この作品を演じるのが、役者を志したときから長年の夢だったそう。

そんな樋渡さんがひとりひとり声をかけたという出演陣は、
仙台で活躍するトップレベルの役者さんを
よくぞここまで集めたというキャストで、
みなさん本当に演技力がすばらしく、また個性的。
自然にストーリーに引き込まれ
1シチュエーションで2時間という長丁場ながら、
まったく集中力がとぎれず最後まで楽しめました。

あと、おもしろいのが観客席。
陪審員が議論するテーブルが置かれたステージを中心に
左右にわかれており、陪審員席を見下ろす形で観劇します。
なので、右側からの場合と左側からの場合で、
みられる役者の表情が異なるんですね。
反対側の席からも、もう1回みたくなっちゃいます。

もちろん、日本でも裁判員制度が始まっている現在、
人を裁くということに関しても、考えさせられる作品でした。

演劇を初めて観る、という方にもおすすめです。
~5日まで公演中なので、ちょっとでも興味のある方はぜひ見に行ってみてくださいね。

※チケットの売れ行きも良いようなので、
事前に当日券の有無を確認していくのが良いかもしれません。

SEENDAI座☆プロジェクトPresents
樋渡宏嗣俳優活動25周年記念企画
『12人の怒れる男』
http://www.sendaiza.jp/12.html

会場/白鳥ホール(仙台市青葉区春日町6-1 白鳥ビル8F)
9/1(水)19:00~
9/2(木)19:00~
9/3(金)14:00~、19:00~
9/4(土)14:00~、19:00~
9/5(日)15:00~
料金/当日一般¥4,500、学生¥2,000(要学生証提示)、高校生以下¥1,000
※未就学児入場不可

[作]レジナルド・ローズ
[演出]伊藤み弥
[出演]樋渡宏嗣(SENDAI座☆プロジェクト)、柴山光由(映像出演)、藤原貢、西塔亜利夫、戸石みつる、小畑次郎(他力舎)、茅根利安(SENDAI座☆プロジェクト)、渡部ギュウ(SENDAI座☆プロジェクト)、高橋宗義(劇団ファットブルーム)、白鳥英一、カズシック.、剛蔵(Gin’s Bar)、真田鰯、原西忠佑、佐藤雅伸(SENDAI座☆プロジェクト俳優養成所2期生)

問/SENDAI座☆プロジェクト 090-3006-1004

世界のリゾートを食す旅

8 月 24th, 2010

めんそーれ。おさかなです。

実は先週の日曜に、沖縄、シチリア、モロッコ、タヒチへ行ってきたのです。

こちらのチケットでひとっ飛び。

 

アテンションプリーズ。

本日の航空機は、青葉区一番町にある『アントレッフェン』号。

ゴゴゴゴーッという轟音とともに、飛び立ちます。

 

最初の目的地は沖縄です。


(タイトル「リゾートの始まりを爽やかなグラスで」)

メロンやドラゴンフルーツなど、カラフルな果実がたくさん入った一品。

飾りで添えられたイチゴの葉が斬新です。

 

 

次の目的地は、地中海最大の島 シチリア。


(タイトル「太陽の恵みを一皿に ビアンコマンジャーレと鮮やかなアイスと」)

アーモンドプリン、ブラッドオレンジのアイス、トマト、下に敷かれたレモンのジュレ。

組み合わせはお好みで。単品でも、混ぜても、どちらでも美味しい。

シチリアの塩をまぶしたスティックパイも付いてます。

甘いものとしょっぱいもの、両方あると止まらないのはなぜだろう…。

 

すでに満足感いっぱいの旅ですが、お次の目的地はモロッコ。

ヨーロッパとアラブの文化を融合した、独特な雰囲気をもつ国です。
(色鮮やかなモロッコグラスでも有名ですよね)


(タイトル「緑茶の甘いリゾット 滑らかなチョコレートムースを添えて」)

今回のスウィーツ旅の中でも、とくに私のお気に入りです。

モロッコでよく飲まれているという「ミント緑茶」をイメージした一皿。

濃縮した緑茶ソースの苦みと爽やかなミント、
不思議とクリーミーなチョコムースに合うんです。

リゾットに飾られた三角のパイを砕いて、リゾットと混ぜると、
ザクザク&なめらかな歯ごたえの違いがまた楽しい。

 

いよいよ、旅の最終地に。

そこは常夏の楽園、タヒチ。


(期待感が高まる盛り付けです)


(オープン! しかし、まだ完成ではありません)


(タイトル「エスプレッソとシナモンとブリュレ バニラの香りとともに」)

仕上げにCAさんが、バニラソースをかけてくれます。

ブリュレといっても、クリームブリュレとは全然違うんです。

生地は羊羹とパウンドケーキの間のような…しっとりなんだけどちょっぴりふんわり。

バニラソースが染み込んだ部分は、しっとり感がさらにUP。

甘さ抑えめで、男性にもおすすめです。

 

とそんなわけで。

(お気づきの通り)私が体験したのは本物の海外旅行ではなく、

“世界のリゾートを食す”をテーマにした、スウィーツイベントでした。

 

こちらのイベントは、イタリアンを中心にした料理が味わえる
『アントレッフェン』さんが企画したものです。

この日は、お店のスタッフさんもCAスタイルで接客。
(首に巻いたスカーフが素敵でした)

店内には航空機の音や各国の音楽が流れ、雰囲気づくりも完璧っ!

スクリーンには現地の映像も。

 

定期的にイベントを企画しているそうなので、ぜひみなさんも参加してみてくださいね!

うれしいことに、お土産付きですよ。
(この日は紅茶マフィンでした)

 

そうそう!

明日発売のS-style9月号には『アントレッフェン』さんのお得な情報も!!

じゃじゃん。

5,000円分ディナー利用券を3名様にいただきましたー。

詳しくは、明日発売の9月号をご覧くださいね。

 

にふぇーでーびる、アントレッフェン!

 

★店舗情報★
Antreffen(アントレッフェン)
住所/仙台市青葉区一番町4-2-4 OIDE一番町ビル5F
TEL/022-716-8639

すぐすぐブログ

8 月 19th, 2010

最近、試供品のボディクリームをお買い上げしてしまった、おさかなです。

自分どんまい。

 

さてさて。

今朝は、11月号(10月25日発売)の巻頭特集の打ち合わせをしておりました。

早いですよね。

まだ9月号も10月号も発売されていないというのに。

ですが、雑誌とはそういうものなのです。はい。

 

本日は、編集長とシナモン姐さんと3人で打ち合わせ。

こんなんやりたい、あんなんやりたいと言っている打ち合わせが一番楽しい。

私が好き勝手言って、2人の頭に「?」マークが上がることもしばしばです。笑

でもでも、なんだか面白い&おいしい企画になりそうな予感。フフフ

お楽しみにー。

みなさんの御意見も参考にしていますよ!

こんなんやりたい、あんなんやりたいという方はコチラまで↓

s-style@pressart.co.jp

 

そうそう。

最近、「どんな仕事でも、楽しさを見つけることが大切だ」と言われました。

確か、私が(勝手に)師匠とお慕いするゲルッティが言ってたのかな。

確か、ワインで顔を真っ赤にしながら。【説得力 3割減】


(左から編集部のマサオさん(勝手に命名)、ネコ娘、おさかな、ゲルッティ)

その後は恋バナで大盛り上がり。【説得力 4割減】

あー楽しかった。

仕事(?)の中に楽しさを見つけるのって、本当に大切ですね。笑

みなさんも適度に息抜きしましょ。

 

そして、お会計は全額ゲルッ…秘密です。

おししょーさまー。一生付いてまいりますー。

ごぶさたブログ vol.3

8 月 18th, 2010

アッという間に、お盆休みが終わりましたね…。
(本当にお盆休みなんてあったのだろうか…ちなみに4日間ありました)

どうも、一ヶ月ぶりの登場。おさかなでございます。

みなさんは、どんなお盆休みを過ごされましたか?

 

私は2泊3日で青森県弘前市に帰省しておりました。

甥っ子たちにも会えましたよ。

甥っ子1号(5歳)は人見知りを発動しており、ひたすらカルピスを飲んでおりました。

甥っ子2号(1歳?)は習得したてでうれしいのか、酔っ払いのようなバランスのとり方で、ひたすら「歩き」を見せてくれました。

そして、叔母である私(24歳)はひたすらスイカを食べておりました。

甥っ子たちよ、あなた達の分のスイカを食べたのは叔母さんだよ。

 

さてさて。

家ではスイカライフを送りつつも、外では街あるき。

蕎麦を食べたり、

大正ロマン漂うカフェでお茶したり、

(庭園を眺めながらティータイムできます。店内にはピアノの生演奏が)

(黒ビールではなく、アイスコーヒーです。リンゴのクリームブリュレも旨し)


(紙ナプキンもレトロで可愛い)

その後は帰省したら必ず立ち寄るカフェ『TUBE LANE』で、スウィーツと「しそトニック」を。

(昼からお酒を飲むって本当に幸せ…。デザートは「そのまんまカボチャのチーズケーキ」。本当にここはスウィーツも料理も美味しい! 次回は夜に行きますねー)

 

みなさんのお盆休みライフもぜひ教えてくださいね!

 

もうすぐ、8月25日号カフェ特集が発売ですよー。

ごぶさたブログ vol.2

7 月 16th, 2010

本日2回目の登場のおさかなです。
(決して、暇ではございませんっ)

 

さてさて。

遊び歩いていたのは昼間だけではありません。

もちろん、夜もおいしいご飯とアルコールを求めて出歩いておりましたよ。

 

本日の相方は編集部のネコ娘(女性・26歳)。

金曜の夜、7月号取材でお世話になった東口にある『Reposer(ルポゼ)』さんに行ってまいりました。

残念ながら店内は満席で、スタンディング席で飲むことになった私たち。

90分2100円の飲み放題をお願いし、
スパークリングやら白ワインやら赤ワインやらビールやらをガブガブ…。
(ワインの種類が豊富でお得ですっ)

 

店長に「ペース早くないですか?」と言われながらも私たちは飲む。

(↑店長のYさん)

社長のTさんと会話しながらも、右手のグラスは離さずにとにかく飲む。
(↑ネコ娘)

上の階の『ビストロ カンパーニュ』のW店長が来ても、私たちは遠慮なく飲む。

(ちゃんとご挨拶できてたか、いまさら心配に…)

 

やっぱり、夜に外でお酒を飲むのって楽しいですよね!

そんな時はぜひ!

販売中のS-style7月号「仙台の夜ごはん」特集を見て下さいねー!!

 

☆店舗情報☆
住所/仙台市宮城野区榴岡2-2-24 名掛丁パルス熊万ビル1F
電話/022-293-4266
営業/
11:30~14:00、17:00~24:00

※1Fの『ルポゼ』と3Fの『ビストロカンパーニュ』は系列店です。

ごぶさたブログ vol.1

7 月 16th, 2010

最後のブログ更新日が5月28日(金)…。

 

ごぶさたしてますっ!おさかなです!!

 

いやぁ、すごいですね。約2ヵ月ぶりの更新。

あまりに久しぶりで、ログインのパスワードを忘れてしまいました。

 

さてさて。

今月24日発売の夏のおでかけ特集の制作が無事(?)に終わりました!

楽しい誌面になってますよー。

アレを採ってアレしてみたり、アレを作ったり、あそこのアレを食べてみたりと。

そりゃぁもう!行って役立つ!読んで面白い!特集になりましたよー。
(ハードル上げすぎましたかねぇ…)

 

でもでも。

忙しい制作期間の中でも、めいっぱい遊んでおりました!

えぇ、ブログは更新せずとも、私はめいっぱい遊んでおりましたとも!

 

まずは、国分町にあるトッフドギーでランチを。

元S-style編集部かつ新米ママさんのS里さん&S里さんジュニアとともに行ってまいりました。

こちらのお店はドア付きの個室なので、お子様連れでもゆったり過ごせますよ。

えーと、話込んでおりまして。

メニュー名を忘れてしまったので、ドドッとご紹介します。

(メインの仔羊ソテーは撮影忘れ)

(デザートのティラミスは撮影忘れ)

 

3,000円のコースです。

実は入店したのは13時半なのですが、
店を出たのがここでは言えないくらい遅かったのです…。

店を出るころには、シェフが帰っておられました。

いくら「ゆっくりしていってね」と言われたからといって、ゆったりし過ぎましたね。

大変申し訳ございませんでした…。

 

夏ということで、パスタも冷製パスタになってましたよっ!

本当においしくてゆったりできて、土曜もランチ営業しているので、

みなさん、ぜひ行ってみて下さいね!

 

ランチ営業は14時までです!!!!

 

 ☆店舗情報☆
住所/仙台市青葉区国分町2-1-28 鈴木ビル1F
電話/022-212-3528
営業/12:00~14:00、18:00~24:00
休み/日曜

物語のお菓子を、可愛く再現!

6 月 16th, 2010

こんにちは。雨が降ったり、蒸し暑かったり、気候が安定しない今日この頃。

しばらくブログ更新が滞っており、申し訳ありませんでした(>_<

 

今日は、今週末に行われる素敵な企画のご案内です。

 

「街の中で、本との出会いがふえたら、いいな」という思いのもと、さまざまなイベントを開催している『Book! Book! Sendai』。今回はなんとS-styleとのコラボレーション企画が誕生しました。

 

それが、特別企画「ブックレシピ~あの本のあのメニューを美味しく再現!」。

小説や絵本などで印象に残った料理やお菓子を、実際に再現してみようという、なんともおいしそう&ワクワクする企画です。

 

メニュー作りに協力してくださったのは、S-styleの連載でもおなじみ、管理栄養士のアカネ先生。今回は、『不思議の国のアリス』でアリスが食べると体が大きくなってしまった「EAT ME(わたしをおたべなさい)ケーキ」を、アカネ先生のアイディアで再現して頂きました。

 

最終仕上げを終えて、完成したお菓子がこちら!

 

あまりのかわいさに、食べるのがもったいないくらい…。 

 

こちらのお菓子は、619日(土)にサンモールで開催される「Sendai Book Market」で提供されるほか、S-style7月号で作り方も紹介していますので、お見逃しなく!

 

■■■「Sendai Book Market

日時/619日(土) 11:0018:00(一箱古本市は16:00まで)

会場/サンモール一番町商店街

…「一箱古本市」に加え、物販や飲食ブースの出店、音楽・書店員トーク・ポエトリーリーディングといったステージ、絵本の読み聞かせなどを開催。“本と人とが街で出会う”空間で、いろいろな楽しみが見つかる一日。

 

 

さらに、市内のカフェでも絵本や小説などをモチーフにした期間限定のスウィーツやフードが登場。こちらも、なるほど~と思うような、想像力あふれるメニューばかりですよ。

 

ほかにも、『Book! Book! Sendai』では、ご紹介しきれないくらいのさまざまな企画を多数展開中なので、詳しくはBook! Book! SendaiHPをご覧くださいね。

 

http://bookbooksendai.com/

 

 

カツ丼の味の決め手は、コレでした。

5 月 29th, 2010

こんにちは。
シナモンです。

みなさん、S-style6月号はチェック済みですか??
今回の特集は、「安うまグルメ」!
どどーんと大きなカツ丼の表紙が目印です。


おさかなも気になっていたこのカツ丼、今回は私が取材させて頂きました。
一番町にある『ひさご』さんのカツ丼で、“ひさごと言えばカツ丼!”という人も多いくらい、お昼時は男性客の大半が頼むほどの看板メニューだそう。

ボリュームのある豚カツなのに油っこさは感じさせず、タマネギのシャキシャキ感と、ほどよくつゆがしみ込んだご飯とのバランスもgood。ずっしりとした丼にも関わらず、ひと口またひと口と食べたくなり、見事完食いたしました☆ これはかなりお腹いっぱいになりますよ~。

…と、今回の特集ではカツ丼を紹介させていただいたのですが、
“自分がいちばん好きなのは、やっぱり「他人うどん」だね“―とご主人。
これはぜひ味わってみたい! ということで、原稿をお届けがてら、後日「他人うどん」も食べてきました。


他人=豚肉&卵とじのシンプルなうどんなのですが、ほんのり甘みのあるつゆにお肉の旨みが溶け込んだ、どこかほっとする味。お肉もしっかり存在感があり、優しい味わいながらお腹も十分満たされます。

カツ丼の味付けのベースとなっているのも、自家製つゆ。
そんな自家製つゆのおいしさを満喫できるおうどんも、ぜひご賞味くださいね。